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求人情報

最終更新: 2017年3月16日


各診療科

【一般内科】
○一般的な内科診療は、毎日受診いただけます。
内科では全身を対象に、さまざまな症状に対して診断と治療を行います。どの科を受診したら良いか分からない場合はまず内科におかかりください。また、健康診断で異常を指摘された方の二次健診も行っています。生活習慣病を早期発見でき、病気への移行を食い止めることができれば、とても理想的です。
病状に応じて専門治療が必要な場合は、当クリニックの専門外来や、周辺医療機関へご紹介をさせていただきます。

○次のような症状のある方に受診をお勧めいたします
・発熱・頭痛・咳・痰などの風邪症状がある
・息苦しい、動悸がする、疲れやすい、理由無く体重が減少する、ふらつきが強い
・排尿時に痛みがある、尿が濁っている など

【リウマチ内科】
○月曜日午後・火曜日全日・水曜日午後・木曜日午後診療
リウマチ内科では、関節リウマチや膠原病(こうげんびょう)を対象に診断と治療を行います。
担当する医師は、院長の高田医師を中心に慶應義塾大学病院などで経験を積んだ医師たちであり、最新の研究結果や根拠を基に診断し、患者様一人ひとりに適した治療を提供いたします。

○次のような症状のある方に受診をお勧めいたします
・朝起きると手がこわばっている。
・手や肘、肩、膝などの関節が腫れたり痛むことがある
・健診でリウマチの数値が高いと言われた
・風邪でもないのに微熱が持続している、力が入りにくくなった、だるい
・顔や身体に原因不明の発疹が出ている、日光に当たると発疹が出る
・レイノー症状(冷たい場所で手先が真っ白になったり真っ青に変色すること)がある など

〈関節リウマチとは〉
関節にある滑膜という膜に炎症がおこり、関節の痛み、腫れ、こわばりなどが生じます。病気が進行すると関節が変形してくるため日常生活に支障をきたし、そのまま無治療で放っておくと最終的には寝たきりになってしまいます。関節リウマチの原因はまだ完全にはわかっていませんが、医学の進歩により、近年、治療法は着実に進歩しました。発症後のできるだけ早い時期に治療を開始することが関節の変形を防ぐ上でとても重要と言われています。

〈膠原病(こうげんびょう)とは〉
正確にいえば『膠原病』という特定の病気はありません。全身性エリテマトーデスや強皮症などの自己免疫による病気を総称して膠原病と呼んでいます。『膠原病』は結合組織や血管に炎症がおこります。『膠原病』には共通する特徴として、血液中に自分の細胞や組織を攻撃する自己抗体が出現します。また、関節痛や関節炎が見られることもあります。『膠原病』は症状が多岐にわたり、患者様ごとに症状も異なるため経験ある医師による診断と治療が必要になります。

【リウマチェックについて】
リウマチェックは慶應義塾大学医学部リウマチ内科教授の竹内勤先生と株式会社DNAチップ研究所が開発した検査で、リウマチ治療薬の1つである「レミケード」「オレンシア」「アクテムラ」の治療効果を予測判定する検査です。
〇対象となる方
・関節リウマチと診断されている方
・これから「レミケード」「オレンシア」「アクテムラ」使用を考慮されている方(現在使用している方は対象外となります)
〇検査方法
血液を採取しての検査になります。採血後、結果判定まで約3週間となります。
〇検査料金
75,600円(税込)です。保険診療ではありませんので自由診療での検査となります。
○検査予約
検査は予約制となります。お電話で予約をお取りください。(045-564-1740)
検査日は火曜日、水曜日午後、木曜日午後となっております。
この検査はどの生物製剤が効果的かを調べる検査ではありませんので、ご注意ください。

【消化器科】
○水曜日午前、金曜日午前
消化器科では食道、胃、十二指腸、大腸などの消化管や、肝臓、胆道、膵臓を主とした消化器疾患を対象に診断と治療を行います。
また、内視鏡は鼻からもできる細径タイプを備え、負担の少ない検査を行なっております。
専門的な検査や入院治療が必要な場合は、大学病院や周辺医療機関へご紹介させていただきます。

○胃炎・胃がん・大腸がんの早期発見・治療を!
近年、日本人に多い慢性胃炎・胃がんの早期発見、そしてその原因となりうるヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)の除去を積極的に行っています。
また、現在女性の死亡率第一位でもあり、日本でも年々増加している大腸がんも内視鏡検査で早期発見・早期治療ができます。定期的な内視鏡検査をお勧めしています。

○日吉地区から、ピロリ菌・胃がん撲滅を目指す!>
・尿素呼気試験
ピロリ菌がいるかどうかの尿素呼気試験も行っております。風船の様に袋を膨らませるだけの簡単な検査です。予約は不要ですが、検査当日は食事を摂らずにいらしてください。
料金は再発性の胃潰瘍の方などを除き自費となります。
・ABC検診
ピロリ菌の感染の有無と、胃の粘膜の萎縮程度を血液で調べる検査であり、胃がんの危険度を予測できる検診です。予約は不要です。ご希望の方は、お気軽にご相談ください。

○次のような症状のある方に受診をお勧めいたします
・お腹が痛い、お腹が膨れる、胃のむかつきがある、胸焼けがする
・食物がつかえる、食欲がない、体が黄色くなる
・便秘である、便が白っぽい、下痢が続く、便に血が混じっている など

【整形外科】
○火曜日全日・金曜日全日診療
整形外科では骨、関節、筋肉、腱、靱帯、脊椎などの運動器疾患や、スポーツによる外傷・障害を対象に診断と治療を行います。また、骨密度測定装置(超音波)を設置しており、骨粗しょう症の診断・治療も行っております。担当する医師は経験豊かな整形外科のスペシャリスト集団です。
各医師の専門は脊椎・骨粗鬆症(火曜日)、手、腕(金曜日午前)、足(第一を除く毎週金曜日午後)、膝(毎月第一金曜日午後)となっています。
慶應義塾大学病院で最先端の治療を行っている医師達であるため、非常にレベルの高い診療を受けることができます。当然、整形外科の専門外の部位でも診療する事が可能ですので、下記症状のある方はまず受診して下さい。

○次のような症状のある方に受診をお勧めいたします
・打撲、捻挫、切り傷、骨折、脱臼、やけどなどの外傷がある
・上肢、下肢、背部、腰部に痛みやしびれがある
・スポーツ中にケガをした
・スポーツ活動後に関節、腰部、頚部に痛みがある
・骨粗しょう症が心配である など

※当院にはリハビリテーション施設はございません。必要に応じ、周辺医療機関などをご紹介いたします。

【耳鼻咽喉科】
○ 月曜日午前・水曜日午後・土曜日午後診療
耳鼻咽喉科では、耳、鼻、のどの疾患を中心に、めまいや睡眠時無呼吸など首から上の範囲の疾患を治療しています。

○ 次のような症状のある方に受診をお勧めいたします。
・耳の痛み、耳だれ、耳のつまった感じ、耳鳴り、聞こえが悪い
・めまい、ふらつき
・くしゃみ、鼻水、鼻づまり、においが分からない、鼻血、頬の痛み・腫れ、後鼻漏
・のどの痛み、飲み込むとむせる、のどに何かある気がする、声がかれる、声が出しにくい、口が開かない、口の中が腫れた
・夜間のいびき、日中の眠気
・耳下部や顎下部、頚部にしこりがある
・咽頭癌、喉頭癌が心配 など

○ 慢性副鼻腔炎や、鼻詰まり・アレルギー性鼻炎などの日帰り手術も行っています。
さらに詳しくはこちら

○ 睡眠時無呼吸症候群の早期発見・治療を!
夜中のいびきや日中の眠気が出るなどの症状は睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性があります。診察を行い必要に応じ、自宅で夜間の睡眠状況を詳しく検査することもできます。
気になる方は診察をお勧めしています。