〒223-8526 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1
慶應義塾日吉キャンパス協生館1階

045-564-1740

医療法人社団なかよし会日吉メディカルクリニック

膠原病・リウマチ科

Collagen disease/Arthritis

当院膠原病・リウマチ科の特徴

当院膠原病・リウマチ科の特徴

≪慶應義塾大学病院の医師を中心とした診療を行っています≫

慶應義塾大学病院リウマチ・膠原病内科の医師を中心に毎日診療をしています。
専門性のある診療、検査により診断から治療まで当院で受ける事ができます。
一部検査(関節エコー等)を慶應義塾大学病院と連携して実施し、より細かに病態を見る事ができます。

≪生物学的製剤投与を行っています≫

リウマチ・膠原病の治療は近年大きく進歩しています。
最新の知識を持った医師により診断を行い、生物学的製剤の取り扱いもしています。

≪一人ひとりに合った治療を行います≫

個々のケースや症状の経過に応じた適切な治療を行います。

≪リウマチの早期発見を目指しています≫

早期に適切な治療を行う事で関節破壊の進行を防ぎ、関節機能を維持して日常生活や家事、仕事への影響を少なくする事ができます。

膠原病・リウマチ科・診療時間

リウマチ科・診療時間

AM
月・火・木・土(10時-13時)
PM
月(15時-18時)火・水・木(15時-19時)金(14時-18時)
  • *ご予約は不要です。
  • *受付開始は、診療開始時間の午前は15分前、午後は30分前からとなります。
  • 受付終了は、診療終了時間の15分前までとなります。
  • *当院リウマチ科では中学生以上から診療を行っています。

◎このような症状がある場合は、膠原病・リウマチ科のご受診をお勧めします。

  • 関節が痛い
  • 関節がこわばる
  • 関節が腫れる
  • 関節が変形している
  • 目や口が乾く
  • レイノー現象(寒冷時に指先が白く変色する)
  • 微熱が続く
  • 原因不明の発疹がある

~膠原病・リウマチ科でよくある質問~

関節リウマチは遺伝しますか?
関節リウマチのお母さんから関節リウマチのお子さんが生まれる確率は1~3%未満です。
全人口での罹患率は0.5%ですから、それに比べれば高い数字ですので遺伝的要因がないわけではありませが、遺伝する頻度は極めて少ないと言えます。
腱鞘炎との違いは?
関節の滑膜(かつまく)という部分が腫れるという点では関節リウマチと症状が似ていますが、腱鞘炎は手の使い過ぎによって起こるものです。関節破壊が進む事もありません。安静にして炎症鎮痛剤を使うか整形外科で治療すればほとんど治ります。
毎朝、手の関節がこわばってうまく動かず、痛みもあります。半年以上症状が続いていないと関節リウマチとは診断できないのでしょうか?
最近では、早い段階で診断する事が求められています。半年も待たなくても診断できますので、リウマチ専門医をご受診頂く事をおすすめします。
関節に腫れや痛みがあり、関節リウマチではないかと不安です。何科の先生に診てもらえばよいでしょうか?
関節リウマチが心配であれば、リウマチ科を標榜する内科または整形外科を受診して下さい。もし関節リウマチと診断されたら、最初の治療が非常に重要になってきます。整形外科や内科かにかかわらず、リウマチ診療の経験が豊富で、新しい治療を取り入れている医師に診療を受ける事が必要です。
生物学的製剤では感染症などの副作用があると聞きましたが、どの程度起きやすくなるのでしょうか?
日本でのこれまでの調査では、生物学的製剤を使い始めてから6カ月の間に入院が必要な副作用が起きた患者さんの割合は5~6%で、その約半分が感染症でした。こうした感染症は、高齢の方や、ステロイド薬の使用量が多い方、呼吸器疾患を合併している方に多いとされています。
ただし、高齢の方はもともと肺炎などの呼吸器疾患を起こしやすいので、肺炎球菌ワクチンやインフルエンザワクチンの接種を受ける事をお勧めします。